2007年07月07日

ハニカミ王子、ゴルフ選手権でのひとコマ

関東アマチュアゴルフ選手権に出場している、マンシングウェアKSBで男子ツアー史上最年少優勝を果たした、ハニカミ王子こと石川遼選手が、ゴルフ大会2日(5日・千葉県野田市・千葉CC梅郷コース)に悲鳴を上げたそうです。ナゼ?

それは、ゴルフ大会一日目の倍となる3800人の大ギャラリーが観戦に訪れましたが、ハニカミ王子が打ち終わるとすぐに動きだすゴルフではあってはならないマナーの悪さで、一緒に回っているプレーヤーの集中力をかき乱すような行動には、さすがの石川遼選手も「止まってください」と自ら制止する場面がありました。

そういった気疲れもあったせいか、この日は3バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの74とスコアはあまり伸びませんでした。それでも通算3オーバーの8位タイで予選を通過しました。ハニカミ王子を応援するのはいいのですが、そういったマナーが守れないようでは逆に石川遼選手に迷惑がかかり、本当かわいそうな気がします。

ハニカミ王子は、2番ホールのロングで、3打目をピン横10センチにベタリとつけてOKバーディー。しかし、お先にとカップインさせたと同時に、まだ同伴のプレーヤーは終わっていないのに、大ギャラリーが一斉に動きだしたそうです。ピンフラッグを持ちながら、石川遼選手はあわてて手を上げ、ギャラリーの動きを止めようとしましたが、この叫びはファンには届かなかったようです。

4番では、ティーショットのテークバックを上げた瞬間、携帯電話のカメラ音が鳴り、一度アドレスをやめたそうです。「カメラの音が気になったのはこの1回だけ」とハニカミ王子は話していましたが、スコアはその後あまりよくありませんでした。12番では、2打目をグリーン右バンカーに入れ、痛恨のダブルボギー。13・15番もボギーで、後退していきました。

前日の石川遼選手の報道を見て観戦にいった主婦や、学校をさぼった高校生など、普段はゴルフに興味のないファンが多く、観戦のルールが徹底しきれなかったようですが、インタビューで「他の選手には絶対迷惑をかけたくなかった。自分のせいではないかもしれないけど、ギャラリーの人たちもマナーを守って選手みんなを応援してください」とハニカミながら健気に精いっぱい訴えたハニカミ王子。プレーに集中してもらうためにもゴルフの観戦マナーには気をつけましょう。 

ニックネーム 石川遼 at 07:07| Comment(35) | ハニカミ王子 石川遼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

石川遼選手の取材で

TBSの情報番組「ピンポン!」が、千葉県で開かれているゴルフの関東アマチュア選手権に出場している、ハニカミ王子こと石川遼選手の同伴競技者に対して、大会前に小型マイクを装着してプレーするように依頼していたことが6日にわかりました。

ゴルフのプレー中に、石川遼選手の声を拾おうとしたそうですが、一緒のプレイした同伴競技者は、依頼を断ったそうです。しかしここまで人気が過熱するとこういった報道合戦もヒートアップすることは想像はできていましたが、少しやりすぎのような気がします。ハニカミ王子もかわいそうですし、同伴プレイヤーに対しても失礼だと思います。

主催の関東ゴルフ連盟は8日にも広報委員会を召集し、TBSに今回の事に関する意見文を送ることを決めたそうです。関東ゴルフ連盟連盟によると、同伴競技者が競技役員にTBSからマイク装着を依頼されたと明かしたことで発覚したのですが、関東ゴルフ連盟は「謝礼」などの金銭の授受があった場合は、アマ規定に触れるので、同伴競技者から依頼の内容を聞いたようですが、きちんとマイク装着を断ったわけだし、聞かれた本人は切ない心境だったと思います。

TBSは、競技開始前に関東ゴルフ連盟に対しても、ハニカミ王子のキャディーバッグにマイクを付けたいと依頼したそうですが、ゴルフ連盟はこれを断っていました。ゴルフ連盟の加藤重正事務局長は「このような事態は今までは起きたことがなかった」と話しているように、マスコミの報道合戦はちょと行き過ぎなのではないでしょうか。これでは、石川遼選手のゴルフでのプレーにも影響してくると思います。

TBSの番組の責任者らがゴルフ競技会場を訪れて、また、同日の「ピンポン!」内で「非常識な取材だった」とキャスターも、謝ったそうです。ハニカミ王子人気が大フィーバーで、ゴルフ人気が上がりゴルフ連盟も嬉しい限りだとは思いますが、影ではこういった悩みもあるわけです。しかし、石川遼選手をはじめ他の選手はまだ高校生です。もう少しそっと見守っていきたいものです。
ニックネーム 石川遼 at 06:50| Comment(0) | 石川遼 報道関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

石川遼選手の軌跡

男子ゴルフ界に新たなスーパースターが誕生しました!今、ゴルフをする人から、ゴルフをしない人まで、誰もが知っている、ハニカミ王子こと石川遼選手。あのスパースターのタイガー・ウッズもビックリの超新星若手ゴルファーです。

石川遼選手は、ハニカミ王子の相性で、今やお茶の間の人気者です。愛いらしい端正な顔立ちと、韓流スターのパク・ヨンハを彷彿させるルックスで、特に幅広い女性には圧倒的に指示されています。女子ゴルフ界に押されているかんがある、男子ゴルフ界の救世主としてますます活躍を期待しています。

そんな、石川遼選手は埼玉県松伏町の出身です。 6歳の頃にお父さんに連れられてゴルフ練習場に行った事がきっかけでゴルフを始めたと言います。中学校に上がると、ゴルフ部に入部するのではなくで陸上部に入部しました。これには、理由があるのです。なんと短距離走で足の筋力と体力を付けるためだったそうです。スゴイ

しかしゴルフでも、持ち昧の素質と天性の勝負強さで、2005年には、関東中学校ゴルフ選手権、全国中学校ゴルフ選手権の優勝を初め、中学生ゴルフ大会で常に上位レベルを誇る輝かしい実績をのこしました。考えてみれば、石川遼選手は、この頃から既に次代のスパースターになる片鱗を見せていたのかも知れません!?

そして皆さんもご存知のように高校生で挑戦した、男子プロゴルフツアー・マンシングウェアオープン KSBカップで、日本のプロゴルフ大会において史上最年少優勝を達成し大注目を集め一躍スパースターになりました。また、男子プロゴルフツアーでのアマチュア優勝も「中四国オープン」で優勝した1980年、倉本昌弘選手以来、史上2人目になります。

なお、一番注目すべき所は、優勝した2007年の男子プロゴルフツアー・マンシングウェアオープン KSBカップは、大会初日が暴風のためサスペンドとなり、最終日に2ラウンドが行われました。そこで、高校生でありながら36ホールを回っての逆転優勝(2日目終了時点で7打差の23位)を果たすところは、特筆すべき勝負強さと並外れた精神力があってこそだと思います。スバラシイ!
ニックネーム 石川遼 at 05:05| Comment(0) | 石川遼 プロフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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